インディーズ音楽レーベル Voltage of Imagination のブログ跡地です(2008/12/26 移転しました)


by ancient-colors

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突き進めハイテンション

メインビジュアルが決まりました。

一昨日に一度いただいてから、諏訪間さんと方向性の修正やコンセプトも含めた打ち合わせを行い、ではちょっと考えてみます...ということで本日修正版が届きました。見た瞬間、OKでした。こちらが期待していたものを全て消化し、なおかつさらに上のレベルに昇華させた、これ以上無い程の完成度をもったビジュアルに仕上げていただきました。さすが!です。

bermei 氏もとても気に入ってくれて、一気にテンションが上がった模様です。ACI シリーズはビジュアルがとても大きな要素を占めているので、これが決まらないとなかなか曲も乗らなかったりするのですが、決まったらもうこっちのモノです。

ここ最近とてもいい流れです。何かこう、チーム全体がノってる感じというのでしょうか。とてもいいリズムとドライブ感を感じます。このテンションを維持したまま最後まで一気に突っ走りたいところです。
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タイトル部分だけちょこっと公開

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by ancient-colors | 2005-01-28 11:35 | 制作日誌

見えてきた全貌

bermei 氏から新しい楽曲サンプルが届きました。

これでボーカル曲3曲の全貌が明らかになってきました。今回のは本当に激しいです。耳で聴くのではなく体で聴くような音楽です。クラブハウスで大音量で流してみたくなる..といえば雰囲気は掴んでいただけるでしょうか。重厚かつ激烈かつ妖艶。炎と狂気の饗宴がいよいよ始まります。

...と、言いたいところだったんですが、どうも bermei 氏がその中の1曲に納得がいってない模様で、結局、大幅に作り直すことになりました (^^;


戦いはまだまだ続きます。
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by ancient-colors | 2005-01-27 13:08 | 制作日誌

ポスターほぼ完成

諏訪間さんからポスターが届きました。

うーむ...ものすごい迫力です。しかもかなりいい出来です。ザラついて少しノイジーな質感といい、うねる炎のインパクトといい、全体がびしっと引き締まる構図で、思わず目を奪われてしまいました。お見せできるのはもう少し先になりますが、ぜひ楽しみにお待ちください。

というか、こんなものが虎の穴やメロンブックスに貼ってあったら、ものすごく違和感がありそうな気もしますが、前の2回もそうだったので、そこは気にしない気にしない(笑


話は変わりますが、このあいだデパートの布団売り場で、何気なくシーツを見ていたら、ビタミンC配合のシーツと、キシリトール配合のシーツなるものを見つけてしまいました。健康に気を遣うのはいいことだと思いますが、いくら何でもやりすぎだと思いました(笑
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by ancient-colors | 2005-01-26 11:52 | 制作日誌
饗旺ノ烈火の発売日が予定していた2月から3月末日へと変更になりました。

前回もそうだったのですが、今回も制作期間がかなり切羽詰った状態で、納期に追われて慌てて作ってしまい、結果的に不本意な作品にしてしまったり、ギリギリで出来上がったはいいけど流通が間に合わなくて、せっかく注文を頂いたのに発売日にお届けできなかったり..という事態を避けるため、スタッフ内で相談した結果、少し余裕を持ってじっくりと取り組み、より完成度の高い作品を目指そうということになりました。

饗旺ノ烈火は ACI シリーズの一つの節目ともなる作品なので、中途半端で期待はずれの作品にだけは絶対にしたくないと思っています。お待たせする分、これまで以上の深い感動をお届けすることができるように、スタッフ一同めいっぱいの力を注いでいきますので、楽しみにされている皆様は、どうか今しばらくお待ち頂きますようお願いいたします。
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by ancient-colors | 2005-01-25 20:59 | おしらせ

大きなステージ

最近人と会う度に「痩せました?」って聞かれるので、
久しぶりに体重を計ってみたらえらい減っててびっくりしました。


私の周りの音楽関係者さんの間で、最近よく「メジャーデビューが決まりまして..」という話を耳にします。自分の能力が世に認められ、より大きなステージに立つチャンスを与えられたというこは、アーティスト冥利に尽きるというか、本当に喜ばしいことだと思います。これから大変なことも多々あるかと思いますが、そのチャンスを生かすも殺すも自分次第なので、ぜひ頑張って欲しいです。

しかし皆さんジャンルが全然違うのに、デビュー先が何故か殆ど同じ会社の系列だったりして、不思議なんですよね。それだけその会社さんが新人の発掘に力を入れているということだとは思うんですけど...
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by ancient-colors | 2005-01-21 12:00 | 制作日誌

忘れすぎ

今朝、雑誌を買おうと思って財布を見たら700円しか入ってなくて、
ついでにキャッシュカードも持ってませんでした。
そして会社に着いたら携帯を忘れたことに気がつきました。

・・・あと何を忘れているのかとても不安です。


饗旺ノ烈火、制作は順調です。

昨日は表題曲の仮歌バージョンが bermei 氏より届きました。多元的に構築された緻密なサウンドの中に、静謐な緊張感とほとばしる激しさを併せ持った素晴らしい楽曲です。そして例によって bermei 氏の仮歌も渋くていい感じ(笑。お聞かせできないのが残念です。

メインビジュアルを眺めながらチラシのテキストを考えたり、ポスターのコピーの打ち合わせをしたりと、だんだんと密度が濃くなってきました。そろそろ印刷所とプレス工場のスケジュールも確認しておかないと...。あとアレとアレもあるし、あそことあの話もしなきゃいけないし...

・・・さて、コーヒーも飲んだしやりますか!
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by ancient-colors | 2005-01-20 11:56 | 制作日誌
先週、秋葉原の各店舗さまに新年のご挨拶に伺ってきました。
もう新年という感じでもないんですけど... (^^;

比較的すいてそうな昼過ぎを狙って行ったんですが、年明け効果というか冬コミ明け効果で、まだまだ店内は盛況のようでした。これでも少し落ち着いたんですけどねー...とはメロンブックス担当者さんの台詞。世の店舗とは違って、同人界隈は9月と1月がかき入れ時なんですね。

そのせいかどうか、おかげさまで「蒼昊ノ恋歌」の初回発注分が残り少なくなっている店舗さんもいくつかあったようで、嬉しい限りでした。どうもありがとうございます。
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by ancient-colors | 2005-01-17 15:25 | 制作日誌

ACI なんでも相談室

諏訪間さんからメインビジュアルの色つきラフが上がってきました。
ものすごい迫力です。まさに鬼気迫る...というか子供が泣きますよこれ(笑
というわけで、ACI なんでも相談室のお時間です。


■ 質問その1

> 質問ですー。饗旺ノ烈火ってどういう意味なんですか??

ストレートなご質問ありがとうございます。えー、お答えしましょう。饗旺というのは、饗応という言葉をもじった造語です。では、その饗応の意味はといいますと...そうですね。まずは辞書で調べてみることにしましょう。

 1 : 酒や食事などを出して相手をもてなすこと。
 2 : 相手に媚びへつらうこと。

なるほど。

で、次の烈火ですが、これは言わずもがな、ボーカルの片霧烈火さんのことですね。そこで上の2つに烈火という言葉を足してみますと..

 1 : 片霧烈火さんに酒や食事を出してもてなすこと。
 2 : 片霧烈火さんに媚びへつらうこと。

...ということになります。


ここから推察するに、つまりこれは、ACI 制作チームの中におけるパワーバランスといいますか、烈火さんの持つ影響力の凄さといいますか、ただならぬ存在感を示す言葉であると言えるでしょう。回りくどい言い方はやめましょう。要するに烈火さんが ACI の裏ボスであるということをストレートに表現しているわけです。


・・・


こんなことばかり書いてると本気でシメられそうなので、真面目に答えます。

饗旺ノ烈火というのは、「激しく燃えさかり、踊り狂う炎」といったビジュアルイメージをもとに作られた造語です。言葉に込められた意味やコンセプトなどについては、また改めて触れたいと思いますが、その名が示すとおり、炎のようにうねる激情をストレートに表現した、力強い楽曲を中心とした構成になるかと思います。

完成までまだ少し時間がかかりますが、楽しみにお待ち下さいませ。
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by ancient-colors | 2005-01-13 19:24 | なんでも相談室
いよいよ3作目に突入ということで、ブログのスキンも赤くしてみました。
赤というかオレンジですね。もっと赤いのがあったら良かったんですけど。

饗旺ノ烈火のデモ曲が届きました。まだヴォーカルも乗っていない楽曲だけの状態です。朝イチのちょっと頭が寝ている状態で聴いたんですが、聴いた瞬間目が醒めました(笑)。相変わらずいい仕事っぷりです。トラディショナルで、ヴィヴィッドで、エモーショナルで…1つの楽曲にこれだけの気持ちや表現の幅を持たせることができる才能は、やはり唯一無二だと思いますし、その才能と向き合う機会を持てたことに、素直に感謝する瞬間です。

そしてもう一つ。新年会の席上で、メインビジュアルの方向性も決まりました。今回は直球勝負でガツんといきます。ラフは全部で4案あったんですが、見た瞬間にその中の1案に決まりました。諏訪間さんがご自身でぼそっと「何か餃子屋の看板みたい」と仰ってたのは内緒です(笑


二日酔いも収まったし、正月気分も完全に吹き飛んで、そろそろアクセル全開ですかね!
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by ancient-colors | 2005-01-12 11:12 | 制作日誌
昨日は ACI の新年会でした。
しこたま呑みました。まだ頭がくらくらしているような気がします。
何か酒臭いです。胸焼けもします。誰かパンシロンください。


新年会に参加したのは ACI 関連スタッフ全員です。ACI の企画が立ち上がって既に1年くらい経過していますが、スタッフが全員そろうのは今回が初めてでした。

特にボーカル3人娘(茶太さん、霜月はるかさん、片霧烈火さん)は、3人が揃うのが意外にも昨年夏のしもちゃみんライブ以来だったらしく、かなーり盛り上がっていた様子でした。お酒は呑む相手によって全然味が変わりますよね...。もちろん、昨日のお酒は格別おいしかったです。終始笑いの絶えない、楽しいひとときでした。

新年会は studioCampanella で行いました。要するに「家に集まって呑む」ということで、各自お酒やらつまみやらを持参して、適当に出前でもとって、あとはひたすら呑んだくれです。とりあえず持ってきたお酒をかたっぱしから呑んでいたんですが、減るのが早い早い。用意したボトルがあっという間にカラになっていきました。特に女性陣が凄かったなぁ。結構強いお酒もあったんですけどねー...びっくりです(笑

また来年も同じメンバーで集まれるといいなぁ。そのためにも頑張らないと!


素晴らしき昨日の5つの思い出 (順不同)

 ・茶太さんのみすぎ
 ・イモ多すぎ
 ・S端子なさすぎ
 ・部屋がイカ臭すぎ
 ・○○○り CD マニアックすぎ
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by ancient-colors | 2005-01-11 14:27 | 制作日誌