インディーズ音楽レーベル Voltage of Imagination のブログ跡地です(2008/12/26 移転しました)


by ancient-colors

楽曲に命が吹き込まれる

今日はある曲の生音収録で市ヶ谷に行ってきました。
ストリングスのカルテットとガットギターの収録です。

ストリングスは篠崎正嗣さんという、 日本でも指折りのミュージシャンの方で、 そんな方に仕事をお願いしてもいいのかいな.. という恐れ多い気持ちも若干抱きつつの収録でした。なにぶん初めての経験でしたのであまり勝手がわからず、最初ちょっとトラブルもあったのですが、何とか収録開始。



その結果… 楽曲に命が吹き込まれました。



いやーすごかったです。最初に練習もかねて1回通して弾いてもらったのを聞いたとき、鳥肌が立ちました。 いくら技術が進歩したと言っても、やはり生音には生音の良さがあります。ガットギターもすごく微妙なニュアンスなんかを見事に再現してくれて、文句なしの納得の収録でした。

しかし当たり前のことですが、プロのミュージシャンの方々ってホント凄いなと思います。殆ど予備知識も打ち合わせもなく現場に来て、10分か20分くらい打ち合わせして、ちょこっと練習していきなり本番!にも関わらず、よくもあれだけのパフォーマンスが出せるものだなーと。プロのプロたる所以ですね。感服してしまいました。


というわけで、無事に全ての収録を終えまして、これから mix 作業に入ります。完成がホント楽しみでございます。
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by ancient-colors | 2007-05-02 00:51 | 制作日誌